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2016年4月1日金曜日

キャラクター語り(ダクロ)

女性プレイヤーを虜にした(?)ダクロさん。
でも管理人には宝塚かオカマにしか見えなかったので敬遠されたというのは秘密。
男ならそんな艶かしいポーズとるなー!とか1人で叫んでいたというのも秘密。
ダクロ編は、黒死病を煩っていたダクロの奥さんとダクロの親友アスールの話が主。
ブレイブハート様関連の話は少ない。
迷宮は涼しげなダンジョン、寂しげな音楽。夏に最適です。
殺したのは誰だとか、殺されたのは誰だとか、
ちょっとサスペンス系でドッキリ系のストーリー。(わかりません)
ワイフ持ちだからテクニックが上がるのかとか言っていたのも秘密。


ちなみに、奥さんの名前はゲーム中に出てきません。『妻』表記です。
NPCの話を聞いているといかに奥さんと仲が良かったか…という話が沢山出てきます。ダ、ダクロー!おしどり夫婦なんですねぇ…(興味無さげに)
奥さんが死んでいた時、冷静に考えられずブチ切れて側にいたアスールを犯人と勘違いして
切り込んでしまったというのもうなづけます。(さらっとネタバレ)


話を聞いていると、アスールとはどうやら長い付き合いの様子。
ダクロはアスールを「あいつは、そういう男さ…」と信頼
クアー!言われてミテェー!
アスール戦では、「たいしたことじゃない…」とアスール。
600年がたいしたことじゃないって…!それだけを言うために…!
アスール!お前って奴ぁ…!つз`o)゜
…とダクロが思ったかどうかは知りませんが(つうか管理人の心情入りまくりですが)
仲が回復して何よりな話でした。

キャラクター語り(シリコ)

迷宮内も目に優しく音楽も耳に優しい〜
シリコ編は、シリコの父である天恩騎士団団長ヴァイスの託した日記の内容と言葉を
思い出すことが主な内容。
ブレイブハートと、錬金術士ドラゴーネの秘密と関係なんかも明らかになります。
ブレイブハートとシリコの会話も見所かも知れません。
生前は騎士だったみたいですが、年齢はいくつでいらっしゃるのでしょうか…
ゲーム中ではまるで10歳位にしか見えません。
労働法違反…(違)
光の象徴として丸いオブジェがシリコの体に付いたグラフィックになるのですが、「シリコ玉」と呼んでいました。ゴメンナサイ 


シリコの親父さん、すごいアツい男!シリコの父親でもありレイブハートの父親でもあるんですね。
(『命の恩人』の方が正しい表記でしょうか)
親父さんをコネクトしてみたかったー!(結局それか)


ヴァイスにブレイブハートを守るように言われる程、シリコは強かったのか…?と道中心配になりましたが、シリコ編を最後までプレイして、シリコが強いことが判りましたね。
攻撃と同時に自分のLP回復したりするしね!キュイイインwwwww
親父戦では「僕に力を貸してください!」とはっきりしゃべってますし、
よくぞ成長したな、シリコよ(byヴァイス)という気分です。
あ、話がそれてしまった。
生前のシリコは、ブレイブハートに可愛がられていた系だといいなぁ…
『君』付けだし。

キャラクター語り(イズィム)

大精霊の色が「赤・白・青・黒」なので、戦隊モノと勘違いして赤を選んだ人多数!?

精霊の迷宮の中で一番目に悪い迷宮。
イズィム編の話は主に、仲良しだった親友イグニスと、勘違いストーカールブルムの話。
魔書の具体的な様子や、封印王と戦い、魔界を探索した様子などが話されます。
やはり話の内容から初めて選ぶ精霊向けでしょうか。
音楽も壮大な感じで結構いい。



話が進んでいくと、親友だと思っていたイグニスは、
実はイズィムが大嫌いだった!という驚愕の事実が判明します。
漫画とか(しかもサスペンス系)によく出てくる話です。
その時の年齢(10代を想定)を考えてみると、
こういうことの先はだいたい仲が自然消滅したり、
相手が「嫌いだ」っていう思いをぶつけることによって、
絶交になったり、または仲が改善されたりとかするものだと思うんですけど。
どうなの。
イグニスと戦った後、結構あっさりしていましたが…
心の中のどこかでは、判っていたのかも知れません。
自分はイグニスに嫌われているという事を。


そしてストーカールブルム野郎のことですが、「君は繭の中でおとなしくしていろ」とか、キジバトに強くこだわってたとか、「楽園を作る仕事をしてるんだ」とか言ってみたり、イズィムー!おかしいことに気付けー!
イズィムの話を聞いていると、錬金術工房で働いてみたみたいですけど、錬金術工房に就職して楽園を作る・・・?怪しい宗教か何かかな?


よく思うんですけど相変わらずすごい記憶力ですね精霊の皆さん

オープニングセリフ集

西暦1345年
ブレイブハートと呼ばれた勇壮な領主が治めるトスカーナの地方都市。
悪夢の前兆のように、大規模な飢饉が領土を襲った。
多くの餓死者が出る中、奇妙な噂が流れた。
「呪いの魔書が人を飲み込む」
その噂と共に領内の人々が次々と行方不明となる事件が起こった。
いわゆる『魔書事件』である。
領主ブレイブハートは、側近の4騎士を供に領内の検分を行った。
その結果、不気味な『魔書』を持つ、ローブをまとった男にたどり着いた。
事件について問いただす騎士らを前に、ローブの男が一冊の書物を広げる。
それが『魔書』だった。
開かれた魔書から吹き上がる『魔界』に、ブレイブハートらは飲み込まれた。
『魔界』で何が起こったのか、歴史には記されていない。
ただ一人、ブレイブハートだけが生き残ったらしい。
その後、ブレイブハートもまた行方をくらまし、魔書もローブの男も姿を消した。
1348年の黒死病のまん延により、地方都市そのものが崩壊し、全ては歴史から姿を消してしまった。
しかし、『魔書』が消えてなくなったわけではなかった。
数百年の時が流れ、現代。
かつて、多くの行方不明者を出した『魔書』が、再び歴史の表舞台に姿を現した。
これは、現代によみがえった『魔書・眠ル繭』。
あなたは、今、ブレイブハートらと同様に、魔書を覗いてしまったのだ。



イズィム
「・・・この呪われし魔書を覗くな。」
シリコ
「今すぐデス!今すぐに眼を閉じて!」
ダクロ
「このままでは、君は呪われてしまう…」
カソア
「この魔書から眼を背けなさい…」

(烙印が現れる)

ダクロ
「呪いの…烙印が…
……もう、手遅れか…
魔書の世界「魔界」に君を引きずり込む人形が生まれてしまった。
いいか、よく聞いてくれ。これから「奴」が現れる。…僕のときもそうだった。
「奴」との決闘に負けると、君は僕たちのように魔界に転生してしまう。
君が人として生きていきたいのなら、「奴」との決闘にまけてはならない。」

(人形に吸い込まれ、結界からエントランスへ移動)

封印王
「私の死の手が、お前の魂に烙印を刻む。お前の魂を握り締め、「永遠の楽園」に連れ去るために。」
ダクロ
「奴との決闘に敗れると、君は「永遠の魔界」に飲み込まれる。
…俺たちが、力を貸そう。」

(封印王と戦闘)

封印王
「…ほう……お前は……お前の血と肉は……」

(ドールが四つに分かれる)

イズィム
「…なぜ?なぜ『奴』は、最後まで闘わなかった?」
シリコ
「もしかして、もしかして、呪われし者さんって…」
ダクロ
「待てよ…まだ、そうと決まったわけじゃない。」
カソア
「でも、そうじゃないと決まった訳でもないわ。あたしも感じる。この人は、似ている…」
イズィム
「…呪われし者さん。貴方が何者だろうと、これ以上「魔界」に力を与える訳にはいかない。」
シリコ
「そうデスね。あなたにかけられた「呪い」をとくためにボク達が力を貸します。」
ダクロ
「君は、君にかけられたのろいを解くために。俺たちは、俺たちの目的のために。
どうかな?ひとつ手を組まないか?」

(NOの場合)

カソア
「あなた、死にたいの?「呪い」が効果をあらわすとあなたの肉体は死に、
魂だけがこの「魔界」に転生することになるのよ。
…あたしたちのようにね。…あたしたちを信じなさい。悪いようにはしないから。
さ、あたしたちと一緒に「魔界」へ行くのよ。いいわね?」(YESの場合に繋がる)
(YESの場合)

イズィム
「さあ、見て。これが、私たちが封じられた魔書・眠ル繭に描かれた世界…」

(ムービーが始まる)

イズィム
「…封印王…結界の繭…封じられた私達…そして…姿無き姿…
此処から先は、あなた自身の手で魔書を読み進まなければならない。
あなたにかけられた「呪い」を説く方法は私たちにもわからない。けれど、必ず方法がある筈。
私たちは知っている。呪われながらも、「魔界」に封じられる事の無かった偉大なる人物がいたことを。
「魔界」を探れば、きっと「呪い」を解く方法が見つかる。さあ、私達四人のうち、誰の力を使う?」

イズィム
「私は、魔書に魂を封じ込められ、炎の大精霊となった者。私が覚えているのは・・・
幼なじみの笑顔…大切な人の声…誰よりも強くなりたいと願った事…けれど、よく思い出せない。
私と一緒に「魔界」の奥へ行こう。そこには、私の記憶も、貴方の呪いを解く方法も封じられているだろうから。」
シリコ
「ボクも、魔書に魂を転生させられた元人間デス。
転生して、光の大精霊となりました。ボクが覚えているのは…
夏の暑い昼間、アリの行列…雨上がりの濡れた父上…ボクは、父上が大好きでした…。
昔の事、何も思い出せないんデス。ボクも自分の思い出を取り返したいデス!
だから、一緒に、「魔界」の奥へと行きましょうよ?」
ダクロ
「…さっきの魔法の撃ち方だが…なかなか筋が良かった。さすが…というところか?
言うまでも無いが俺も元人間。「魔界」に転生して氷の大精霊となったのさ。俺の記憶かい?
…鎖の鞭が目に浮かぶ…折れた剣…
血塗られた剣を持つ男が寝室に立っている…何の記憶か、わからないんだ……
俺は、俺自身の記憶を取り戻したい。君は、君自身の呪いを解きたい。どうかな?俺と手を組まないか?」
カソア
「『魔界』に転生したあたしは、闇の大精霊になったの。転生する前のこと…
…誰かが、あたしを狙っている…踊るように斬りかかる黒い影…手ごわい相手だった…あれは、誰?
あなたが「呪い」を解きたいように、私も「魔界」から解放されたい。
だから、あなたに闇に力を貸してあげる。どう?あたしの力を使いたい?」

(精霊選択し、結界へ)

SpiritualGuard/Attack

8個目の魂のかけらを入手すると、
「時々、魔物の攻撃からあなたを守る」(SpiritualGuard)か「時々、あなたと共に魔物を攻撃する」(SpiritualAttack)か聞かれます。
この選択肢でエンディングが変わったりする訳ではないので、プレイヤーのお好みとなりますが
どちらが良いか、お悩みではありませんか?

99のオススメは、「時々、あなたと共に魔物を攻撃する」を選択することです。
8個目の魂のかけら入手まで進めていると、ほぼ敵にボコられることは無くなり、武器使用回数回復薬なども出ることもあり、どのプレイヤーさんも既にコクーンスレイヤーと化しているかと思われます。たまに守られるよりは、たまに敵を倒す手数を増やしてくれるほうが、有用だと思うのです。

 あと、精霊のグラフィックが攻撃を選択した時のほうがエロい(力説)

特にカソアなんか攻撃選んだときのほうが好み

 

特殊能力

・インジェクションルームでIPを消費して付加することができる
・ダンジョン内の罠にわざとかかって特殊能力をつけることも可能


デスマッチ
決闘空間から敵も自分も逃げられなくなる
妖猫シットと戦うために必須
リターン
リターンしやすくなる
リターンアップ
リターンしやすくなる
ハイリターン
さらにリターンしやすくなる
ノーエフェクト
すべてのダメージを5%の確率で無効化する。
エンドオブライフ
LP25%未満で攻撃力が25%上昇
LP75%以上で攻撃力が25%低下する。
スマートラック
運が良くなる。バッドラック装備時は相殺される。
バッドラック
運が悪くなる。スマートラック装備時は相殺される。
ギャンブルマジック
魔法の威力が不安定な状態になる。
シャープネスセンス
決闘後の獲得IPが増える。
ビッグブラフ
大いなるハッタリの力が宿る。10%の確率で相手がコーディングをミスする
マゾヒスティック
残りLPが少なくなると攻撃力がダウン
サディスティック
残りLPが多いと攻撃力がアップする
ロウ・マジック
魔法威力が低くなりやすくなる
ラストステージ
LP25%まで攻撃力25%低下、LP75%以上で攻撃力25%上昇
イニシアティブ
プレイヤーが行動するまで、相手も動かない。決闘突入時40%で発生。
ミドル・マジック
魔法威力が平均的な値にまとまりやすい。
グッドテンパランス
魔法発動の際に消費する LP 量が半分になる
プロバビリティ
確率何%かで発動する特殊能力の発動確率を10%上げる

これをやるとゲームが止まる

地下1階で、花の子の頼みで地下2階に行く様頼まれます。
その後、花の子からDCを貰った後死亡してしまうと
強制的に結界に戻り、結界に戻った後魔法取得画面が出てきます。
魔法取得の是非に関わらずその後とまってしまいます。
花の子からDCを貰ったら即行結界に帰りましょう。