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2013年2月1日金曜日

魂のかけらセリフ集(カソア)

1個目の魂のかけら
カソア
「これがあたしの『魂のかけら』
あたしの、思い出そのもの。
闘いだけが、あたしの生きる証だった。
『ブレイブハート』様に仕え、騎士となる前は…殺しを請け負う仕事をしていた。
ブレイブハート様・・・『デジデリオ・ティグレ』様に出会ったのは、
彼の暗殺を請け負い、寝室に忍び込んだ夜だった……。
でも、彼は、あまりにも強く、優しく、あたたかかった……。
思い出したわ…あの夜……生まれて初めて知った憎しみ以外の感情を…。
でも、そのデジデリオ様とあたしの魂を封じていた魔物たちと、一体、どんな関係が…」


2個目の魂のかけら
カソア
「ああ…すごい…入ってくるわ…魂のかけらが…。

無くした過去を取り戻す気持ち良さ…わかるかしら?
それが、例え他人に憎まれていた過去だったとしても、
自分の過去を取り戻すのは、気持ちがいいわ。
生きるために殺しをしてきたあたし……
憎まれる事を気にしていたら、生きていけなかった…。
けれど、あの人に・・・『ブレイブハート』様に命ぜられ、
『魔書事件』の探索を始めてから、様子が変わってきたわ。
身に覚えの無い復讐者が現れたの。
まるで…もう一人のあたしが憎しみを生み出しているみたいに……。
闇の中で襲い掛かってくる復讐者の影。
悪魔のような死の舞が目に浮かぶ…。

これは…誰?いつの記憶?」


3個目の魂のかけら
カソア
「ドラゴーネ錬金術工房を見張っていた時…
あの夜闇の中、さらに深い闇の影が襲い掛かってきた。
変幻自在に舞い、あたしの爪をかわす。
あたしは、初めて怖いと思った。死にたくない、と思った。
勝てない相手に怖さを感じた。
デジデリオ様に負けた時は違った。
負けを認めれば、殺されないと感じていたからだと思うの。
でも、この暗い影との戦いは違った。
殺される。死にたくない。
それしか考えられなかった。
あたしが自分の爪で殺してきた人たちの気持ちが分かった。

…あたしは、泣いた。
その瞬間、右の胸から剣先がはえた。
槍のようなもので、背中から貫かれたとわかったのは、口から血が噴出した時だった。
あたしは、ドラゴーネ錬金術工房へ逃げ込んだ。
そこは無人だった。胸の痛みだけが、鮮明に思い出せた。」


4個目の魂のかけら
カソア
「思い出は、名前と供に甦る。
『デジデリオ』とは、あの人の…『ブレイブハート』様の名前…
何故、魔物である骸骨野郎が……『幻霧界』の魔物が、あの人の名を?
骸骨野郎が言っていた、『復讐者メラン』という名……
…知って……いたわ。
『魔書事件』を解明するため、ドラゴーネ錬金術工房を調べていたあの夜執拗にあたしを狙った。
領内随一の踊り子の名前…『メラン』
そのメランに、あたしは背中から貫かれた……
…思い出したわ。
あたしは、メランに殺されそうになった。」


5個目の魂のかけら
カソア
「ああ、貫かれた痛みを伴って……魂が入ってくる…

…あの夜……『ブレイブハート』様の命によって、
錬金術師工房の外に潜んでいたあたしを、
背中から右の乳房まで剣で貫いたのは復讐鬼『メラン』…
メランは、あたしが彼女の両親を殺したと信じきっていた……
憎しみの闇を舞う復讐のコウモリは何も見えていない。
復讐の盲目の中で、コウモリは耳に頼る。耳にしたウワサに頼る……
彼女も、この『魔界』に転生していたとは…
この胸の痛み……思い出させられた…」


6個目の魂のかけら
カソア
「『魔書事件』探索を命ぜられ時の『ブレイブハート』様の様子…
何か、いつもと違っていた。
わたしたちに話せない何か秘密を持っているような、そんな印象を受けた。
それは、何だったのかしら…」


7個目の魂のかけら
カソア
「思い出は、人の魂そのもの。
思い出という魂がなくなってしまえば、あたしは、あたしでいられない。
あなたもそう。そして、この世界は魂によって支えられている。
そう、あたしたちは、この世界を支えるために魂を奪われたのよ。
胸から血を流しながら、『ドラゴーネ錬金術工房』に入り込んだ時。
あたしは、それを知ったのよ。
まさか、それを望んだのが『ブレイブハート』様だというの?そんなはずは…」


8個目の魂のかけら
カソア
「あなたに聞きたいの。
あたしにはこの結界に出られないけれど
迷宮探索中のあなたを時々は助けれあげられそう。
ねえ、答えて。好きな方を選びなさい。あたしは、どちらでもかまわないから。」
(選択肢)
1:時々、魔物の攻撃からあなたを守る。
2:時々、あなたと共に魔物を攻撃する。

これからもあたしの魂を取り戻して。
『ブレイブハート』様…『デジデリオ』様のことを思い出せば
あなたの『呪い』のこともわかりそうな気がするのよ。
デジデリオ様の愛した『マシウル』もこの世界に転生していた……
それが何を意味するのか………。
あなたが『デジデリオ』様ににていることも、
何か意味があるような気がするの……」


9個目の魂のかけら
カソア
「思い出すわ……あのチェーナ(夕食)のひととき
『ブレイブハート』…『デジデリオ』様があたしの所へやってきたの。
ありえないことだったわ。
デジデリオ様は、一言だけ言った。
「すまない」と。
あたしは、『魔書事件』探索の危険性を詫びているのだと思った。
まさか、深き闇の寺院の者が言っていたように…
デジデリオ様があたしを陥れようとしていたというの?」


10個目の魂のかけら
カソア
「……デジデリオ様の愛したひと…『マシウル』…
あたしは…あたしの気持ちに区切りをつけたくて彼女を調べた事があった……
いやな女よね……
『魔書事件』の前の事だったからその名前を知った時もどういうことはなかった。
でも、『魔書事件』が起こってからは彼女の存在が、
それまでとは違う意味を持ってきたのよ。
彼女の名は、『マシウル・ドラゴーネ』。
『錬金術師ドラゴーネ』の妹だった。
マシウルは『魔書事件』の直前に姿を消していたわ。
彼女なら、何か知っているはず。…間違いないわ。」


11個目の魂のかけら
カソア
「過去が…奪われた過去が痛みと共に戻って来る…
…あたしの知らない過去。
あの時、何が起こっていたというの…?
『デジデリオ』様と錬金術工房の『ドラゴーネ家』と『魔書事件』のことでどんな関わりが…?
何故、デジデリオ様はあたしがメランの両親を殺したと嘘を言ったの?
それともメランが嘘を言っているの?
いえ…デジデリオ様とロレンスの関係など嘘で思いつけることとは思えないわ…
…誰も信じられない…
あたしに信じることを教えてくれたデジデリオ様が…どうして?」


12個目の魂のかけら
カソア
「とうとう全ての魂を取り戻せた…痛み、苦しみ、憎しみ
その…全てが…
この『魔界』を支える糧とするためにあたしを封じた…。
そう、かつてあたしがこの『魔界』に飲み込まれた時、『封印王』がそう言っていたわ。
そして、『封印王』のことをロレンスが『デジデリオ』と呼んでいた…。
そう、『封印王』の正体は『デジデリオ』様なの…。
愛するマシウルと共に生きるために『デジデリオ』様は…

…待って
でも『魔書』を作ったのは錬金術師ドラゴーネだったはず…。
どういうことなの?あたしの知らない秘密がまだあるというの?」




VS ネガティブ・カソア戦
 楽園守護騎士・メランの声
「あたしの両親を殺したのは夜想騎士団の女団長!アタシはデジデリオ様にアタシの仇がカソアであると教えられた!」

(魔鏡を調べる)

カソア
「何?…この魔鏡は…?」

(戦闘になる)

楽園守護騎士・メランの声
「…これは、我が両親の仇カソアの魂を利用して作り上げた封印人形「ネガティブ・カソア」…
あの夜、お前を貫いた時の快感は未だに忘れられない。そして、
お前の憎む気持ちも…未だに忘れられない…」

カソア
「…憎むのは、構わない…けれど…」

(戦闘に勝利する)

楽園守護騎士・メランの声
「ロレンス様に、アンタがドラゴーネ錬金術工房を狙ってると聞き、待ち伏せしていた!カソアの背中から胸を貫けたのはデジデリオ様とロレンス様のお力なのさ!それでも、まだしらばっくれる気なのか!」
カソア
「…どういうこと…デジデリオ様とドラゴーネ錬金術工房の関係は…?」





VS 楽園守護騎士・四天王メラン戦

メラン
「永かった・・・この時をどれほど待ったか!
デジデリオ様は教えてくれた。
カソアを転生させれば、『魂の世界』で復讐を果たせると!
そして、ついに、転生したカソアに復讐できる時が来た!」

(戦闘)

メラン
「父を殺し、母とあたしを・・・
そして、母を殺しあたしだけを残して去った。
あの夜、カソアを襲い、傷を負いながらも返り討ちにあったアタシは、死にかけた。
死にかけたアタシの所に来たのがロレンスだった。
ロレンスは魔書を持っていた。
ロレンスは、カソアを魔界に引きずり込むと言っていた。
魔界に転生すれば、復讐できる。
だから、アタシは魔界でカソアに復讐するために、転生した。」

(戦闘に勝利)

メラン
「・・・・・・聞かせて・・・・
・・・・なぜ・・・・・あたしの家族を・・・・・・?」
カソア
「わたしじゃない。
憎まれるのには慣れている。
けれど・・・・
わたしじゃない・・・・・」
メラン
「嘘よ・・・ローブを着た『デジデリオ』様が教えてくれた・・・・
カソアが・・・・」
カソア
「ローブを着た『デジデリオ』様!?
誰!?
・・・・誰なの?」