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2013年2月1日金曜日

魂のかけらセリフ集(ダクロ)

1個目の魂のかけら
ダクロ
「これが、俺の『魂のかけら』 …これで、俺の凍りついた過去が少しばかり蘇える。
この魂を手に入れた時、そこにいた花の子供達の魂は『魔界』から自由になった。
魂の牢獄たる『魔界』がら解放されたのさ。
…そう、ここは魂の牢獄『魔界』。
人々が『魔界』に飲み込まれた事件こそ『魔書事件』…。
『魔書事件』…俺は『ブレイブハート』様に仕える騎士だった…。
そして、『魔書事件』の秘密を探るべく…・
・・いや、待て…何か思い出しそうだ……・・・
…だめか…」


2個目の魂のかけら
ダクロ
「…『魂のかけら』こそ、現在を作る過去そのもの、時そのものだ
…悲しみ……深い悲しみだけが…
…取り戻せた…。
俺は、『ブレイブハート』様の命により、
領内で起こった大行方不明事件『魔書事件』を調べていた。
真相を知る『ローブの男』の居場所を突き止め、
『ブレイブハート』様に報告するために帰還したとき…
血の匂い…誰かの死……
…誰か大切な人の………死…・・・誰だ?
楽園守護者が伝えてきたあの言葉。
俺と再会するために転生したというのは誰だ…?」


3個目の魂のかけら
ダクロ
「・・・死の匂い…
黒く変色した肌・・・
・・・絶望的な微笑み・・・
先に逝くことを許せという妻の声・・・・
・・・神に誓った永遠の愛・・・死が2人を別つまで・・・・

そして、死は無情にも2人を別つ・・・
同じ夕日を見て美しさに感動し、同じものを食べては笑い、
同じ物語を聞いては涙した。
愛するとは、同じ感情を分かち合うこと。
彼女の苦しみは、俺の苦しみ。
不治の病・・・・黒死病に犯された妻・・・地獄の苦しみ・・・
死を望む妻の声・・・ ・・・・くそ
・・・こんなことまで忘れていたのか・・・
・・・俺は・・・俺は!」


4個目の魂のかけら
ダクロ
「…妻の死…。
『魔書事件』探索から戻った俺を迎えたのは…・・・妻の死・・・。
…頭を縦に割られていた妻の死に顔…。
妻の傍らに立つ・・・友『アスール』
…その手には、血塗られた剣。
アスール……何故だ?
何故あんなことを…
そして、俺はアスールを殺した…・・・俺は、妻と友を失った…」


5個目の魂のかけら
ダクロ
「俺の身体を作り上げる・・・悲しみの記憶・・・
・・・むごたらしい妻の死体・・・
流れた血に染まるベッド・・・血塗られた剣を持つ友『アスール』
妻は俺に・・・「殺してくれ」と言っていた・・・・・。
けれど・・・俺にはできなかった。
妻の気持ちは痛いほどわかった・・・
だから、俺は、わからないふりをした・・・
俺たちは、初めて別々のことを願った・・・・・・・・
まさか、妻がアスールに死を願ったというのか・・・
それを、アスールが受け入れたと・・・?
愛する者の喪失によって心は凍結する。
俺は、その場で、アスールに決闘を挑んだ。
そう、決闘を挑んだんだ・・・それが・・・
それが『誤解』だと言うのか?」


6個目の魂のかけら
ダクロ
「『魂の器』・・・
花屋敷の魔物が言っていた言葉・・・聞き覚えがある。
『ローブの男』・・・俺が探り出した『魔書事件』のカギを握る人物・・・
妻を殺したアスールとの決闘の結末は思い出せない。
・・・ただ、決闘の後、近辺を歩いていたローブの男を見つけた。
取り押さえようとしたところ、『魔書』を見せつけられ、
『魔界』に落とされたことは思い出した。
その時に、聞いた気がする。『魂の器』という言葉を・・・」


7個目の魂のかけら
ダクロ
「人は、何故、悲しむ?
何故、喜ぶ?
何故、怒る?
自分ではどうにもできない感情は、一体どこから来るんだ?

夕闇迫る森の中で、『ローブの男』が『魔書』を開いた。
君と同じように『呪い』を受けた。
君と同じように『魔界』を歩いた。
そして、『封印王』と出会った。
『封印王』は言った。
「永遠の器こそ楽園、楽園こそ永遠の魂の器」・・・・と。
俺は、『封印王』との闘いに敗れ、この『魔界』に転生させられた。
『永遠の魔界』に・・・」


8個目の魂のかけら
ダクロ
「君に聞きたいことがある。俺はこの結界からは出られないが、
迷宮探索中の君を時々助けてあげられそうだ。
そこで、次の質問に答えて欲しい。
君の好きなほうを選べばいい。俺は、どちらでも構わない。
(選択肢)
1:時々、魔物の攻撃からあなたを守る。
2:時々、あなたと共に魔物を攻撃する。

今後も、俺の魂を手に入れてくれ。
俺が『魔界』で知ったことの中に君に関わる重要なことがあったような気がする。
それを思い出したい。
『呪われし青き騎士ふたり。再会す」・・・
『深き氷寺院界』で聞いたこの言葉は、
俺とアスールのことを言っているようだ。
アスールも、『魔界』に転生しているのか。
しかも、『封印王』配下の魔物として・・・
俺とアスールの違いは何だ?
そこに呪いの秘密が、隠されていると思わないか?」


9個目の魂のかけら
ダクロ
「君を『魔界』の奥へと誘う者・・・『ロレンスの影』と『マシウル』。
『剣王界』の王が言っていたように、
2人が親子だとしたら・・・
そして、『魔書』を作り上げた『錬金術師ドラゴーネ』の家族だとしたら。
彼らの言葉に従っていいのだろうか?
俺に『魔書』を見せた『ローブの男』の転生した姿が、
『ロレンスの影』だとしたら奴の狙いは、おそらく君の転生だろう・・・
彼らは、この世界を『魔界』とは呼ばない。
そこに、俺たちとは別の考えがある。
そう思えてならないのさ・・・・」


10個目の魂のかけら
ダクロ
「楽園守護者の言葉から、『楽園守護騎士・四天王』がアスールだとわかる。
俺が誤解している、と言っていたが・・・
・・・・・何が誤解だというのか。
妻を殺したのは自分ではない、・・・とでも言いたいのか?
妻は、あんな死に方など望んではいなかった筈だ・・・・
俺たちを苦しませる病から解き放たれたいと望んでいただけだ。
安らかに・・・・・・
頭を二つに割られて死にたいなど思わなかった筈だ・・・・・
断じて違う!
・・・・・いや、まて。
あのアスールとの決闘の結末・・・・
・・・何だ?青いローブの一団との闘いの記憶が・・・
アスールとの決闘は、どうなったんだ?
・・・・だめだ・・・・思い出せない・・・・」


11個目の魂のかけら
ダクロ
「俺の過去が蘇る・・・
悲しみと後悔の記憶・・・・・・
俺とアスールの決闘は夕暮れの森の中だった。
蒼々とした夕暮れの森。
俺はアスールの剣を狙って鉄の鞭を放った。
・・・・・激しい手ごたえ・・・
金属がぶつかり合う音・・・・・アスールの剣に絡み付く俺の鉄の鞭・・・・
その直後、現れた賊の姿・・・青いローブをまとった謎の一団。
・・・そうだ、俺たちの決闘は、決着のつかないままだった。
賊の攻撃を受けたアスールの剣が折れ、
彼が傷つき倒れた・・・・
・・・・思い出した。あの時の光景を。
あの青いローブの賊は、何者なんだ?
その後に出会った『ローブの男』・・・・・・・
『ロレンス』と無関係に思えないが・・・・・」


12個目の魂のかけら
ダクロ
「君のお陰で、失っていた妻の笑顔その思い出も取り戻せた。
だが、肝心の『魔書事件』については、多くの謎が残ったままだ・・・・

妻を殺したのは、アスールではなかった。
・・・誤解・・・なんてことだ・・・アスールは、このことを言っていたのか。
アスールが死んだのは、俺のせいだ。
俺は妻の死に衝撃を受け、友の話に耳を貸さなかった。
決闘を申し込んだのは、
受け入れがたい妻の死を一時の怒りに身を任せ忘れたかった・・・だけなのかもしれない。
アスールは、あの蒼バラの連中の事を言おうとしていたんだ。
俺は、馬鹿だ・・・・
封じられた俺の魂・・・・封じられた『魔界』からの脱出・・・・
そんなことに気を取られていた俺は、なんて馬鹿だったんだ・・・
あの決闘後、傷ついたアスールが言っていた。
俺たちの使命は、『魔書事件』の真相を探る事
たとえ、この身がどうなろうと、必ず『魔書事件』を解決する・・・
アスールは、きっと今でもひとりで闘っている。
あいつは、そういう男だ・・・」


VS楽園守護騎士・四天王アスール戦
ダクロ
「アスール!済まない・・・俺は・・・・」
アスール
「・・・ダクロ、今一度、決闘を!
闘いの中で、君に伝えたいことがある。」

(戦闘)

アスール
「600年前の僕たちの決闘の最中に青いローブを着た20人程の賊が襲いかかってきた。
僕たちは奴らと闘った
闘いの中で僕の剣は折れた。
それでも、僕たちは賊を全滅させた。
僕は、君と生きて再会するために、ローブを着た『ロレンス・ドラゴーネ』と取引したんだ。
君の奥方を手にかけたのは、
『老錬金術師ロレンス・ドラゴーネ』が作った私設軍隊『楽園守護者』だった。
『楽園』にはびこる青い花の魔物は、皆、その軍隊にいた連中だ。
ロレンスは、この世界を楽園にするために生贄となる強き魂を求めていた。
そして、君の魂に目を付けた。
君を絶望に追い込み、『楽園』に誘うために、
君の奥方を殺し、僕たちを罠にはめたんだ。
僕は、これを君に伝えるため、『封印王』と取引した。
この『魂の世界』で、他人の魂を喰らう魔物になったんだ。
『封印王』が言う『楽園』を、消し去る方法を探るために、
それを君に伝えるために、奴に魂を売ったんだ。

呪われし者さん・・・・君なら、この世界を破壊できる。
僕らのような者を、二度と作らぬために、
この世界を破壊してください。」
ダクロ
「アスール・・・君は、それを言うために600年もの間・・・・」
アスール
「・・・・ダクロ・・・ ノ ネ ニエンテ・・・(たいしたことじゃない・・・)」
ダクロ
「・・・全ては、老錬金術師ロレンス・ドラゴーネの仕業。
・・・・そうなのか・・・・・・・」



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※元黄昏騎士団のキャラクターのセリフなのでここに記載します

 カソアの迷宮地下16階・宝物界で会える魔甲冑のセリフです


 魔甲冑ネーロロード
「封印界で、我が影に出会ったか?リターンやクラッシュの練習は十分に出来ているか?だが、魔法を使わぬ相手との決闘はどうかな?腕前拝見といこうか!」

(戦闘、勝利する)


魔甲冑ネーロロード
「ふむ。…なるほど。お主の腕前はわかった。LPは、元に戻しておいた。闇に満ちた世界は、カソアの魂を元に作られている。カソアの心にある、深い闇がどうやって生まれたのか、誰も知らない。彼女も語ろうとしない。ただひとつ確かなことは、闇の世界となって現れている彼女の心があるということだけだ。」

(キースペルが出現)


魔甲冑ネーロロード
「このキースペルを持っていけ。宝箱をひとつ余分に開けられるだろう。俺は元黄昏騎士団にいた。俺は、カソア団長に憧れた。『ブレイブハート』様のために、全てを捧げる彼女に憧れた。呪われし者さん、団長に力を貸してやってください。」